H30年6月18、19日 飛行会


快晴東北東の風、風力2〜3
いわゆる飛行日和
今回は大きなローダー車で走ってきた
3機ぐらいは積める
はるばると鹿児島から9時間かけてやってきた
途中で雨に遭うので十分なカバーが必要く
若干操縦桿に振動が来るのでトラッキングのずれを疑う
ローター迎角をチェックする、ハブとローターとの角度を見る

このローターはねじれが出やすく、なかなかトラッキングを合わせられないことが多い
地上と空中とでも違いが出るので、飛んでみないとわからない
ゲージによる測定ではそれほどのずれは無さそう
寺井氏考案の迎角測定ゲージ
ラダーの模様はヨゴレではなくて鹿児島県の形を表している
元のコマンドには水平尾翼はないのだが上部に装備く

梅雨のシーズンまっさかりの飛行会
運良く降雨には遭わなかったが前日の雨で水たまりが
それでも時折パラパラと雨が落ちてくる
鹿児島の通称”マッドマックス”が出発

向こうに見える山までが飛行範囲の3km
直線で飛ぶと3分で到達するが、実際には行ってから帰るまで10分ぐらい

   
いつもは鹿児島の砂浜で飛ぶのでサンドバギみたいな車輪を装備
重量もかなりあるらしい

なんだか高価そうなヘルメット
ヘルメットも重そう
パイロットが軽いので大丈夫

アルミサッシ屋さんなのでアルミ工作は得意
エアコマンドを改造しまくってこの有様
重量もかなり増えてしまったらしい
いつもは砂浜をタキシングするので砂防止の板を装備
前輪が巻き上げるのか?
自転車みたいなカバーが必要なのでは?

ローーターのトラッキングは合ったようなそうでもないような
スティックシェイキングはあまり改善しないい



   


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