技量認定取得のためには


 技量認定取得のためには、学科と実技の知識を付ける必要があります。

学 科

 学科の科目としては、以下があります。

  1. 航空法規 (関係する航空法について学びます)
  2. 航空力学 (飛行機に働く力や安定について学びます)
  3. 航空気象 (大気中の気象作用について学びます)
  4. 操縦方法 (実技に際して基本事項を学びます)
  5. 航  法  (目的地点に正確に移動する方法を学びます)
  6. 限界事項 (超えてはならない運用限界について学びます)
  7. 取り扱い (エンジンや機体の整備の基本について学びます)

 これらは、日本航空協会の指定テキストに基づいて学習します。どれも基本事項なので難しくありません。最後に簡単な筆記試験を行います。

実 技

 さていよいよ実技です。実技の基本事項は、安全に飛行を行える能力を身につけることです。
実技の内容の主要なものを以下に記します。

  1. 飛行前点検
  2. エンジン始動及び点検
  3. 地上滑走
  4. 高速滑走
  5. 直線飛行・旋回操作
  6. 上昇・降下
  7. 離陸操作
  8. 着陸操作
  9. 緊急時の操作

 その他、安全に飛行するための技能を身につける必要があります。

 

期 間

 技量認定取得に要する時間は、各個人の訓練環境や素質、意欲等によって大きく異なります、当クラブでは現在訓練生各自所有の機体で訓練を行います
 

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